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映画【海賊とよばれた男】は面白い?脚色が多いという原作の評判は?

2016年12月10日公開予定の映画、『海賊とよばれた男』は、百田尚樹さんの原作です。

そして、本屋大賞も受賞されている作品なので、もちろん映画の方も期待しますよね~!

海賊とよばれた男』の映画は、面白い仕上がりになるんでしょうか?

そして原作の評判ですが、脚色部分が多いのでは?なんて言われていたりしますが・・・・?

 

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映画【海賊とよばれた男】原作の評判は?

 

【海賊とよばれた男】評判は

 

 

さて、『海賊とよばれた男』の原作小説は、百田尚樹さんが2013年4月に本屋大賞を受賞した作品で、ジャンルとしては、歴史経済小説になります。

 

私の様に難しい用語や、込み入った話?なんかが苦手な人には少し読みにくい小説でもあります。

海賊とよばれた男』の原作者、百田尚樹さんは『探偵ナイトスクープ』等を手がける放送作家で、作家としては『永遠の0』がデビュー作なんですよね。

 

元々放送作家だけあって、小説もやっぱスラスラ描けちゃうんだろうなぁ。と素人の私は思ったりします。。

小説の評判は、『良かった』『感動した』『実話だから面白いと思った』といった意見がネット上では多く見受けられます。

 

理由の1つとしては、やはり『ノンフィクション』だという事。

戦後、日本の復興を叶えた企業なんだ。。。。と考えながら読んでいくと面白い。といった感じでしょうね。

 

しかし、それとは逆に酷評だった理由については『経済についてよく解らない』『難しい』『歴史や外国の話が苦手』なんていう意見がある様です。

 

読みやすいか読みにくいか・・・・といえば、恋愛小説よりは読みにくいと言った感じでしょうね。

でも、『話に引き込まれる』といった意見も多いですから、苦難を乗り越えていくというストーリーは、そういった部分が面白いんだと思います。

 

なので、経済や歴史の話が苦手じゃなければとても評判の良い作品だという事ですね。

 

映画【海賊とよばれた男】は面白い作品になるのか?

 

映画【海賊とよばれた男】は面白い作品になるのか

 

原作の小説は、ベストセラーになってますし、第10回本屋大賞も受賞されています。

ですが結構、酷評な方も多いみたいですね。

 

内容が難しい。。。といった意見も多い様です。

戦前や戦後なんていうお話は、私達には少々解りづらい部分も多いでしょうし、主人公の人生を描いた作品ですが、やはり企業のお話がメインですので難しい言葉を使われるとチンプンカンプン・・・・

なんて事もあるでしょうしね~。

 

小説で難しく感じたのなら尚更、映画を観るべきでしょうね。

映画だと解りやすいですし、迫力ある映像も観る事が出来ます。

 

なので、話の内容も頭にスッと入っていくので、面白いかそうでないのか・・・・

自分が好きなストーリーだったのか・・・って事がよく解りますね。

 

小説を読んで、面白かったという方は男性に多い様ですね。

やっぱり、主人公の人生が激変していく様が描かれているストーリーって、ロマンがあるっていうか・・・・

 

現実、出光興産という大企業になってますから『すごいなぁ』なんて思いながら読みふけるんでしょうね。

小説が苦手な方は、コミックが出版されていますので、こちらだとスラスラ読めちゃうんじゃないでしょうか。

 

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【海賊とよばれた男】脚色が多いと言われるが、映画はどう感じるのか?

 

【海賊とよばれた男】は脚色が多いと言われるが映画はどう感じるのか

 

この『海賊とよばれた男』について、「面白くなかった。」と思った方も、もちろんいらっしゃいます。

理由は、それぞれあると思いますが・・・

 

例えば、高齢の方だと少し胡散臭いと感じるみたいですね。

胡散臭いというのは、小説を書かれた百田尚樹さん本人じゃないですよ!

 

その、百田尚樹さんが書かれた小説ですが、内容的に脚色している部分が多くあるのではないかといった風に感じるみたいですね。

 

このお話っていうのは、元となるモデルがいます。

出光興業の創立者、『出光左三』という人物です。

その、出光左三さんの生き様といいますか・・・・

石油販売業で大企業になっていく物語を描いた小説なんですよね。

 

まぁ、小説ですからね。。。

それなりに面白く仕上げていく必要があるでしょう。

でも、そういった時代を生き抜いてきた方からすれば『そんな状況じゃなかった!』なんて感じる部分があるのかもしれませんね。

 

面白くないという意味合いで言うと、現実的ではないスケールの内容がたくさん描かれてある。。。

といった感じでしょうか。

 

もちろん面白いストーリーに仕上げなければならないですからね。。。

原作があるけどストーリーはフィクションだろう。。。

といった感覚で読んでいく方が良いのではないかと思います。

 

それを映画で迫力ある演技と映像で魅せる事が出来れば、これまた面白くないといった部分が、フィクションだという感覚で見れると、逆に『面白い』という見方に変わるのかもしれませんね。

 

『海賊とよばれた男』の詳しいあらすじはこちらです。

小説【海賊とよばれた男】上巻のあらすじ(ネタバレ)!

小説【海賊とよばれた男】下巻のあらすじ(ネタバレ)!

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