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岡田准一主演映画【海賊とよばれた男】面白く観る為に必要な事は?

V6の岡田准一さん主演映画『海賊とよばれた男』が、12月10日に公開されますね。

私は、小説を読んだんですが、すごく引き込まれる話で感動しました。

なので映画にもすごく期待しています。

それと私は、その映画を更に面白く観たいなぁ。。。と公開前から思ってるんですよね~!

なので、今回は岡田准一さん主演映画『海賊とよばれた男』を更に面白く観る為に必要な事をまとめてみました!

 

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岡田准一主演映画『海賊とよばれた男』を面白く観る為に必要な事は?

 

岡田准一主演映画『海賊とよばれた男』を面白く観る為に必要な事とは

 

海賊とよばれた男』は、百田尚樹さんの小説が話題となって映画化される事になりました。

なので、原作本があるんですよね。

 

原作を読んでから映画を観るのが好きな人と、そうでない人がいるので映画を面白く観ると言っても、ホント人それぞれだと思います。

 

原作を読むという事は、要するにネタバレしてから観る!といった事ですが、『ネタバレしてから映画を観る。。。。

と、そこだけ聞くと『え~、ネタバレしたら観る意味ないじゃん。』という気持ちになると思います。

 

確かに。。。

でも、好きなストーリーの小説が映画化される事になったら、必ず観ませんか?

 

そりゃ、すごく嫌いな俳優さんが演じてたら観ない。。。という人もいるかもしれませんが、逆に好きな俳優さんだったら、ネタバレしてても絶対観ると思うんです。

 

それって要するに、話の内容だけが楽しみで映画を観るんじゃないという事ですよね。

 

例えば、予告だけしか観てないけど、内容の見当が付きそうな映画ってあるでしょ?

 

きっと、目立たない女の子がモテモテイケメン男子の1週間だけの彼女になって、最後はハッピーエンドだな。

とか、大体解るストーリー。。。

 

それでも好きな俳優が出演してたら、絶対観ます!私だったら!

 

それって、ストーリーとだけじゃなく作品全てを総合的に判断したくなるって心理だろうなぁと思ったりするんですよね。。。

 

 

ネタバレしてても何故観たくなるのか?

 

ネタバレしてても何故観たくなるのか

 

ストーリーをある程度知っている話でも、漫画だったり小説だったり映画だったりドラマだったり・・・・で、全て違う作品の様な感覚で観ている事って無いですか?

 

話の内容より、人は自分好みのイメージや雰囲気に当てはまっていた方が入り込めやすかったりします。

なので、ドラマでは感動しなかったけど映画は感動した。とか・・・

 

もちろん、ドラマや映画で明らかに内容が違っていたから。という場合は、話の内容がかなり左右されているでしょうが、ほぼ内容が同じ場合でも印象が全く違うっていうパターンがありますよね!

 

心のどこかで、自分にとって嫌なノリや雰囲気、映像、音楽だと、好きなストーリーだったのに観る気が無くなるし、入り込めないし、結果『面白く無かった~』ってなるんですよね。

 

でも、ですよ。。。

あんまり好きな俳優さんじゃなかったのに、『このドラマで好きになった~!』っていうパターンもありますね。

それって、ストーリーだけじゃなく、やっぱ自分にとって好みの役柄や演技の仕方、映像の雰囲気だったりして総合的に俳優さんも好きになったりするんですよね。。。

 

そう考えると、ネタバレしたからドラマや映画が面白くなくなる。。。という訳では無くて、映像や音楽、俳優、演技力等で、ストーリー全てが変わったかの様に、知ってるストーリーでも入り込んで観てしまうんでしょうね。

 

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どういった順番で観る方が良いのか?

 

どういった順番で観る方が良いのか

 

それでも絶対ネタバレしていない作品しか観ない!という人は、映画を観る前に少しの情報だけで終わらせる方がいいと思います。

 

というか、終わらせるべきですよね。

俳優が誰であれ、一度読んだ漫画や小説と同じストーリーなら観る気がしない。という事でしょうから、ストーリー重視で映画やドラマを選んで観た方がいいでしょうし。

 

人は、イメージから視覚化されていった方が解りやすいと思うんです。

 

というのは、小説だと文字だけなので、自分の思考(イメージ)で、主人公の話し方や顔、映像を作りあげています。

そこから今度は漫画を読むと、イラストとしての視覚が入ってくるので、小説にプラスされる面白さが増えます。

 

そして、漫画のイメージが残ります。

そして実際の人間が演じると、どんな感じなんだろう?という興味が湧きます。

 

そこからはストーリー性より、映像や俳優の演技や音楽なんかを楽しむ事が出来ますし、総合的な感動が出てきたりします。

 

小説⇒漫画⇒映像という順番だと、同じストーリーの作品なのに、何度でも楽しめれるんですよ!

 

それが、『海賊とよばれた男』の様に、先に小説や漫画があって、それが映画化される作品の良いところだなぁと私個人は思う訳です。。。

 

でも、初めからアニメだった作品が実写版になる事については、少し違うかもしれませんね。。。

アニメだから良い

アニメのキャラクターだから好き

アニメだから感動する

って事はあるでしょうね。

 

実写版だとなんか無理がある。。。とか、イメージガタ崩れ・・・なんていうパターンは結構あるかもしれませんしね。

 

初めから、視覚によって強く作られたイメージは、それより上回る事って難しいかもしれませんが、視覚としてのイメージがはっきりしていない作品なら、それが映像として観た時に、新たな面白さが発見出来たりするんだと思います。

 

岡田准一主婦映画『海賊とよばれた男』を面白く観る! まとめ

 

岡田准一主演映画『海賊とよばれた男』を面白くする まとめ

 

私は、『海賊とよばれた男』の小説はすごく感動しました。

賛否両論はもちろんありますが、ある程度ストーリーを知ってから映画に興味を持った方が楽しめれる気がします。

 

それと『海賊とよばれた男』は実話なので、『実話』という事を頭に入れて観ると更に面白いと思います。

 

結構スケールの大きい話なので、実話なの~??と思う人も多いと思うんです。

でもそこが、更に感動させるんですよね。

 

実話だからこそ主人公の人生に興味を持ったり、出光のガソリンスタンドを利用したくなったりするんですが・・・^^;

 

ある程度、自分の中でイメージのストーリーと人物像を描きながら、迫力ある映画を観ると絶対面白いと思うんですよね!

 

海賊とよばれた男』の小説はすごくオススメな作品なので、ぜひ映画を観る前に読んでみてはいかがでしょうか?

 

あらすじに関してはこちらの記事をどうぞ! ↓

 

小説『海賊とよばれた男』上巻のあらすじ(ネタバレ)!

小説『海賊とよばれた男』下巻のあらすじ(ネタバレ)!

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